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最近、グッピー飼い始めました。
友人からめだかを30匹ほどもらって育てていたんですが、これがどういうわけかぼろぼろ死んでしまって、結局2週間前に全滅という悲劇を経験してきました。本当につらかったあの数日間・・・。毎日毎日、朝夕とめだかの水槽覗く度に2~3匹死んでいて、それを水槽から取り出すのが日課(暗い・・・。もう、毎日本当に落ち込む光景ばっかり。くっさい魚の死骸の匂いとか、ぷかっと浮いている大小様々なめだかの死骸とか、ほんと、目に焼き付けすぎた。
軽く憂鬱もいいところでしたが、その時の落ち込みように、ままんとぱぱんが心配して、慌てて水槽付きでグッピーを飼ってきてくれました。
黄色と青と赤のグッピーを、それぞれオス3匹メス3匹で買ってきてくれました。しかもペットショップの店員さんに、「ものすごく元気なオスとメスで」とリクエストしてくれたみたいで、グッピー達は我が家に来たときからものすごく元気。すこぶる元気。ものすごく仲良く泳いでる。単純な話だけど、あれだけ死んだ後にこの元気なグッピー達を見ていると、見ているこっちも元気になるんです。だいたいこの6匹ものすごく仲良くて、いつでも6匹でじゃれあうように泳いでいる姿が見られるので、見ているこちらに多大な癒し効果をもたらしてくれています。
水槽のろ過機の音がこぽこぽして、眺めていなくても水の音が室内に響いていると、ものすごく癒されるのがわかる。リラックスしすぎて、ものすごく眠くなってくる。夕方とか、間違いなくこの状態でそのまま昼寝に突入出来る。
それで、その仲良しグッピー達のメスが、ついに子供を生んでくれたんです。
おかげで我が家には、新たに12匹のグッピー次世代ちゃんが誕生しました!
今は米粒よりも小さな大きさなのでとても親と一緒には入れられないんですが、誕生して3日目でもう既に大きくなっている。虫眼鏡でしか見つけられなかったような大きさのグッピーちゃん’Sが、今日は既に裸眼で確認できるくらいにでかくなってる。なんだこの成長の速さは!そしてなんだこの可愛さは!!
だいたい、魚類なので最初は卵で生まれるものとばかり思いこんで、全然違う気泡を卵と思って育てていた我が家のアホさはどこにいった。
そうそう、グッピーが卵で生まれると思っている人がいたら、今後の為にも覚えておいたほうがいいと思います。
グッピーは、卵は生みません
卵と思って変なものを隔離すると、それは、いつかタニシになるか腐れていくかのどちらかになることを保証します。
それから生まれてそのままにしておくと、大人のグッピーに捕食されるし、そのまま水槽に離せば、瞬く間にろ過装置の中に巻き込まれて帰ってこない。それぐらい子供は小さい。
というわけで、もし気が向いて飼うことがあったなら、ご用心。
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