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妹の体調がますます悪化して、ここ最近は毎食ごとに吐き気と戦うまでになってしまったので、パパンの通院にくっついて病院に連れてってきました。
隣町の総合病院まで行ってきたんですが、いやーもう病院って疲れるね…。朝の九時過ぎに家を出たのに、帰ってきたら二時半でした。いや帰り道でラーメン食べてきたけど、それでも時間かかった!
とりあえず内科の受付をしようとしたら、「内科になるのは高校生からなんですよー。小児科に行って下さいね」と言われて、あぁそっか! と軽くびっくりしました。もう身長もほとんど変わらないし、子供って感じがしないから忘れてたけど、まだ来年までは小児科なのかー、そっかー、としみじみ。
パパンは内科なので、私が妹の付き添いで診察室に入って行ったんですが。
部屋にいた看護婦さんに、「お母さんですか?」と聞かれました。どんだけ老けて見えたんですか(いや母親には見えなかったからそう聞かれたのかもしれないですけど も!
いえいえ姉ですよと言って診察が始まったんですが、今度は女医さんに「お姉さんいくつですか?」と聞かれて素直に答えたら、「え! もっと若いかと思いました。学校休んで来られたのかなと……」それ聞いてありんこ爆笑。学校の心配されたってことは、高校生ぐらいに思われたのかなぁ。くっそう。
んでちょっとぐだぐだと(いえ童顔を気にしてるわけじゃないですよ とりあえず妹は、何か病気なわけでも身体の調子が悪いわけでもありませんでした。精神的なものらしいです。
腹痛が始まった時期と、親が離婚した時期がちょうどかぶるので、先生曰く多分それが原因なんじゃないのかなということで。何となくそうかなぁとは思ってたんですが、改めて言われるとショックですねやっぱり!
「これから大人になろうっていう時期で、色々とご家族のサポートが必要なんですね。お父さんとお姉さんの力が足りないってわけじゃないんですよ。だれも悪くないんです」
すごく優しい先生で、その言葉にちょっと安心はしたのですが。
あんまり無理をしないようにとか、家族で色々と話せる場所を作るといいですねとか、そんなことを色々と話してくれました。これがパパンの胸にも響いてるといいんだけどな……家族の時間をもうちょっと作ってほしいなーと思った矢先に、早速今晩も飲みに出掛けたけどね! 先生の話聞いてたのかあの人はもう^^
子供にとって、やっぱり親ってものすごく大きな存在なんだなぁ。
それは私がどうこうできるもんでもないし、母親の代わりなんてできないことはわかってるんですが、何かこうな、妹にものすごい申し訳ないというか……あーもうもうすごいもやもやするな!! もっとしっかりしなくちゃな、本当!!
ちょっと色々と考えさせられた診察でした。
こんな時どうすればいいのかわからないなぁ。悩みます^^
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